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「最後のハンセン病患者」87歳・村越化石
看取らるる身にも好日柿の秋

    菊を焚く香りが残り生き残る

    憧るる山が三つほど小春凪


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asahi.com(朝日新聞社):「最後のハンセン病患者」87歳・村越化石が9冊目句集 - ひと・流行・話題 - BOOK
http://book.asahi.com/clip/TKY201012030411.html

「最後のハンセン病患者」の覚悟で俳句を作り続ける村越化石さん(87)が、9冊目の句集『団扇(うちわ)』(角川書店)を出した。

幼い頃に発病し、「生きた証し」として俳句を選んで70年。「最近やっと肩の力が抜けた」という村越さんは、病を乗り越え、命あることに感謝した句を詠む。

〈手に団扇ありて齢を重ねたる〉

身近にある団扇を句集名にした。俳句も同じ。

前作から3年、米寿を迎えたが、句作は衰えない。

村越さんは静岡県藤枝市に生まれた。

1人は高浜虚子の弟子であった本田一杉(いっさん)。俳誌「鴫野(しぎの)」を創刊し、全国のハンセン病患者の俳句指導にあたった。

その後村越さんは自らの人生をぶつけた句で角川俳句賞、蛇笏賞、詩歌文学館賞、山本健吉文学賞などを受賞。林火は82年に亡くなるまで高原俳句会を指導し、32年間で30回ほど訪問した。

村越さんは今、浅間山のふもとにある療養所内の自室で妻と暮らす。目は見えなくても、心の中にある故郷の風景で句を詠む。

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